本文へスキップ
無料Windows 11 · x64

Folder History

エクスプローラーで開いたフォルダーを記録しておき、トレイからすぐに開き直しましょう。

Folder Historyの最近の訪問一覧。フォルダー名、パス、最終訪問日時が新しい順に表示されている
最近の訪問一覧 · 韓国語UI画面を大きく見る

使い方

フォルダーを探し回らずに。 最近の訪問からすぐに開けます。

数日前に作業したフォルダーがどこだったか思い出せないときは、トレイアイコンをダブルクリック。最近開いたフォルダーが順番に表示されます。

  1. 監視フォルダーを追加

    記録するフォルダーを選びます。選んだフォルダーとそのサブフォルダーが記録の範囲です。

  2. いつもどおりエクスプローラーを使う

    Windowsのエクスプローラーでフォルダーを開くと、最終訪問日時が自動で記録されます。

  3. トレイから開き直す

    トレイアイコンをダブルクリックし、一覧のフォルダーをダブルクリックするかEnterを押すと、エクスプローラーで開き直せます。

主な機能

必要なフォルダーだけを、好きな方法で。

  • 検索と並べ替え

    フォルダー名やパスで検索し(Ctrl+F)、フォルダー・パス・最終訪問の順に並べ替えられます。

  • 上部に固定

    よく開くフォルダーはピンで一覧の一番上に固定しましょう。

  • 除外ルール

    node_modulesや.gitなど、記録しないフォルダー名を1行に1つずつ入力します。*と?を使えます。

  • ゴミ箱と復元

    削除した記録はゴミ箱に保管され、元の訪問日時で復元できます。

  • 履歴の保存期間

    履歴を無期限に保存するか、1・3・6・12か月が過ぎたら自動で整理します。

  • パスのコピー

    行のコピーボタンまたはCtrl+Cで、フォルダーのフルパスをコピーします。

node_modulesと.nextを入力したFolder Historyの除外ルール編集画面
除外ルールの編集
画面テーマ、Windowsログイン時の起動、履歴の保存期間を設定するFolder Historyの設定画面
設定 · 画面テーマ、自動起動、履歴の保存

PC内に保存

記録はあなたのPCにだけ残ります。

訪問履歴と設定はPCのローカルアプリデータに保存され、サーバーやアカウントは必要ありません。記録を削除しても、実際のフォルダーやファイルはそのままです。

FAQ

よくある質問

監視フォルダー内でWindowsのエクスプローラーを使ってフォルダーを開いたとき、またはほかのウィンドウやタブからそのフォルダーに戻ったときに記録します。ほかのファイルマネージャーやファイルを開くダイアログでの移動、ファイルの変更は訪問として記録しません。

ダウンロードして、 最初の監視フォルダーを追加しましょう。

Windows 11 x64 · 管理者権限なしでインストール