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Ghostyak Notes v1.0.3を公開しました
体験版が終わっても手書きを続けられるようになりました。Ghostyak Notes v1.0.3では画面分割、ライセンスのアクティベート、より速いページ一覧も加わりました。
Ghostyak Notes v1.0.3を公開しました。 v1.0.0以降の変更をすべて含んでいます。体験版とProの境界が変わり、画面分割が新しく加わりました。
体験版が終わっても手書きを続けられます
v1.0.0では30日を過ぎると手書きができなくなっていました。これからは期間が終わっても手書きを続けられ、下のPro機能だけが使えなくなります。すでに期間が終わったPCでも、v1.0.3をインストールすればまた手書きできます。
- 使い続けられるもの:手書き、ページ編集、新しいノート、文書の結合、文書内の検索、手書きを含むPDF書き出し、認識済みのテキスト
- Pro機能:文字認識(OCR)、自動モード、パフォーマンスモード、すべての文書からの検索、すべてのブックマーク、すべてのマークしたテキスト、ミニマップ
30日間の体験版そのものは変わりません。初めて起動した日からすべての機能を使えて、1台につき1回限りで、新しいバージョンをインストールしても延びません。
Proは買い切りで、購入後のアップデートも含まれます。1つのキーで3台までアクティベートできます。購入機能はまだ準備中です。詳しくは体験版とProを比較するをご覧ください。
ライセンスとProの表示
- 設定の License でキーをアクティベート、解除します。アクティベート後はインターネットなしで使えます。
- アクティベートしたPCは、アプリの起動時にライセンスを確認します。最初の30日間は1日1回、その後は90日に1回です。文書の内容は送信せず、確認できなくても機能はそのまま使えます。体験版はこの確認を行いません。
- Pro機能のメニューにはProバッジが付き、タブバーには体験版かProかの表示が出ます。
- 体験版の終了後にロックされた機能をクリックすると案内が表示され、ミニマップは暗い状態で開きます。
画面分割
1つのウィンドウに2つの文書を左右に並べ、両方を編集できます。
- タブをウィンドウの左右どちらかにドラッグするか、
Ctrl+\を押します。 - 同じ文書を両側に開けば、別のページを見ながら書けます。
- アプリを起動し直すと、分割した画面がそのまま戻ります。
検索と文字認識
- 文書内の検索とライブラリ検索が、右上の同じ場所に開くようになりました。入力した言葉をそのまま残して、この文書とすべての文書を行き来できます。
- 検索結果から文書に移ったあと、検索バーのボタンで結果に戻れます。
- ライブラリ検索に、ページ数とあわせて見つかった箇所の数が表示されます。
- メニューの名前を Recognize This Page (OCR)、Recognize Whole Document (OCR)、Auto Mode、Restore Initial State に変えました。
- パフォーマンスモードを追加しました。自動モードでもシステムのリソースをより多く使い、より速く認識します。初期状態ではオフで、認識中はほかの作業が遅くなることがあります。
ページ一覧
- サムネイルが速くなりました。ページ一覧を開いているあいだ文書全体をあらかじめ描いてPCに残すので、アプリを起動し直しても速いままです。
- 画面分割中は、ページ一覧が作業中のペインだけに開きます。
修正した問題
- ストロークを描いているあいだ、元に戻す、ページ移動、ズームのボタンがオフとオンを繰り返す問題を修正しました。
- テキストをドラッグしたりストロークを描いたりしているあいだ、目次パネルの上の行が消えて戻る問題を修正しました。
- ツール設定を閉じようとページをクリックすると、そこに書き込みが残る問題を修正しました。
- 文書を閉じた直後の処理がまれに失敗する問題を修正しました。
自動アップデートはありません。新しいインストーラーをダウンロードして実行してください。文書はそのまま残ります。