GHOSTYAK BLOG
Folder History v0.1.6:訪問回数と期間検索で履歴を見つけやすく
Folder History v0.1.6では、訪問回数、直近の期間検索、3段階の並べ替え、監視フォルダーの絞り込み、固定行の表示を改善しました。
Folder History v0.1.6を公開しました。 よく使うフォルダーや最近開いたフォルダーを、履歴から見分けて探しやすくしました。
訪問回数を確認
最近の訪問一覧に訪問回数の列を追加しました。エクスプローラーでフォルダーへ移動すると回数が増えます。すでにそのフォルダーを表示しているウィンドウへの切り替えは数えません。既存の履歴は更新後、訪問回数1回から始まります。
最終訪問時刻は「今」「数分前」「数時間前」「昨日」、または日付で表示します。ウィンドウを開いている間、相対時刻は1分ごとに更新されます。
直近の期間で検索
検索欄にdate:30m、date:2h、date:7d、date:2wを入力すると、それぞれ直近30分、2時間、7日、2週間に訪問したフォルダーを探せます。従来の日付検索やフォルダー名の検索語とも組み合わせられます。
列の見出しをクリックするたびに、昇順 → 降順 → 解除と切り替わります。解除すると標準の最終訪問が新しい順に戻ります。訪問回数の列も並べ替えられます。
左サイドバーの監視フォルダーをクリックすると、そのフォルダーの履歴だけを表示します。もう一度クリックすると解除されます。有効な絞り込みは塗りつぶされたアイコンで確認できます。
固定フォルダーとアプリ情報
固定したフォルダーは、塗りつぶされたフォルダーアイコンと行の背景色で区別できます。行を選択してSpaceを押すと、固定を切り替えられます。
アプリ情報画面には、バージョン、開発者、ウェブサイト、リリースページ、ダウンロード、不具合報告、問い合わせのリンクをまとめました。一覧の下にある記録状態の表示とサイドバーの配置も整えました。
Folder HistoryはWindows 11 x64で無料で使えます。製品ページから最新版をダウンロードしてください。