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GHOSTYAK BLOG

Boxes v0.4.1の配布を開始しました

より速く軽快になったBoxes v0.4.1を配布しています。WebView2も管理者権限も不要でインストールでき、フォルダーをそのまま表示するライブボックスとボックスごとの表示切り替えが加わりました。

Boxes v0.4.1の配布を開始しました。 前回の記事でお知らせしたパフォーマンス最適化版です。Boxesの製品ページとGitHub Releasesからダウンロードできます。

より軽いインストール

  • WebView2は不要です。 ボックスはもちろん、メニュー、設定ウィンドウ、トレイまでWindowsの標準機能で作り直しました。
  • 管理者権限なしでインストールできます。 標準では現在のユーザーアカウントにのみインストールします。
  • インストーラーはWindows 10/11の64ビット版(x64)用です。

新機能

ライブボックス

1つのフォルダーの内容をそのまま表示するボックスです。ボックス内のフォルダー、またはWindowsのエクスプローラーでフォルダーを右クリックし、このフォルダーをライブボックスで開くを選んでください。Windows 11のエクスプローラーではその他のオプションを確認の中にあります。

フォルダーにファイルが追加・削除されると、ボックスにもすぐに反映されます。ライブボックスは表示専用のため、Boxesがフォルダー内のファイルを移動・削除することはありません。

ボックスごとの表示切り替え

ボックス下部のステータスバーのボタンで、詳細・アイコン・大アイコンの表示をボックスごとに選べます。詳細表示では更新日時・種類・サイズを確認でき、列見出しをクリックすると並べ替えられます。ステータスバーの左側には項目数が表示されます。

アップデート通知

新しいバージョンが公開されると、Windowsの通知とトレイメニューでお知らせします。自動でダウンロードやインストールは行いません。

インストール時のご注意

  • インストーラーにはまだコード署名がないため、初回実行時にWindowsによってPCが保護されましたという警告が表示されることがあります。詳細情報をクリックしてから実行を選んでください。
  • 以前のバージョンで作成したボックスは、初回起動時に自動で取り込まれます。
  • 写真ビューアー・時計などのウィジェット機能はv0.4から除外されました。

ファイル・フォルダー・アプリのショートカットをボックスで整理する機能は、これまでどおり個人・企業・業務用途のいずれでも無料です。問題が発生した場合は、WindowsとBoxesのバージョン、問題が起きた状況をあわせてお知らせください。

Boxesをダウンロード

v0.4.1のリリースを見る

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