本文へスキップ

GHOSTYAK BLOG

CSV Search Engineを公開:必要な検索ツールを自分たちで

Timeline Explorerで経験した導入時の依存関係やCSV解析エラーをきっかけに生まれた、Rust製のDFIRアプリを紹介します。

CSV Search Engineを公開しました。 デジタルフォレンジック・インシデント対応(DFIR)で、大容量のCSV・Excelデータを検索するために作ったWindowsアプリです。

開発のきっかけ

始まりは、Timeline Explorerを使う中で感じた不便さでした。導入に必要な依存関係を準備する必要があり、作業中にCSVの解析エラーに遭遇することもありました。データの確認が、ツールの準備やエラー対応で中断される場面を減らしたいと考えました。

この経験から、必要な検索ツールを自分たちで作り始めました。それがCSV Search Engineの出発点です。

Rustで作った検索ツール

開発言語はRustです。CSV・Excelファイルを開き、列ごとの検索、並べ替え、同じ値のグループ化ができます。分析対象のデータから必要な情報を見つける作業に重点を置きました。

製品ページで実際の画面を確認し、Windows用インストーラーをダウンロードできます。

CSV Search Engineを見る

GitHubリポジトリを見る